ImmunoTox Letter

第25回日本免疫毒性学会(JSIT2018)(予告2)

日本免疫毒性学会の第25回学術年会を下記の要領で開催いたしますので、ご案内申し上げます。今回は初の試みとして、非会員でも参加費のみで年会に参加し発表も可能という制度を試行し、広いテーマの演題を募集いたします。多数の皆様のご参加をお待ちしております。詳しくは学術年会ホームページをご覧ください。

会   期  2018年9月18日(火)~19日(水)
会   場 つくば国際会議場
〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3
つくばエクスプレス つくば駅より徒歩10分
テーマ 『徹底討論!免疫と環境』
年 会 長 野原恵子
国立研究開発法人国立環境研究所
環境リスク・健康研究センター
事 務 局 第25回日本免疫毒性学会学術年会事務局
〒305-8506
茨城県つくば市小野川16-2
国立研究開発法人国立環境研究所 
環境リスク・健康研究センター内
担当 鈴木武博
TEL:029-850-2570/FAX:029-850-2237
Email: jsit25-office@nies.go.jp
演題募集締め切り日 2018年7月13日(金)
参加申し込み締め切り日 2018年7月20日(金)
参 加 費 一般会員:事前登録 7,000円(当日 9,000円)
学生会員 : 事前登録3,000円(当日 5,000円)
非会員:  事前登録9,000円(当日 11,000円)
その他、新会員、協賛・後援学会会員の割引があります。
懇 親 会 学術年会1日目(9月18日(火))
ホテルグランド東雲
懇親会費 :  一  般:事前登録6,000円(当日8,000円)
      学生会員:事前登録4,000円(当日6,000円)
プログラム(予定) ■9月18日(第1日目)
9:20-12:05
・開会式 ・ 一般演題(口頭発表)・ 企業展示
 12:15-18:00
・ランチョンセミナー1
 コーヴァンス
・総会
・教育講演
吉村 昭彦(慶応大学)
「T細胞のエピジェネティク改変による免疫疾患制御」(仮題)
・シンポジウム
腸内細菌と免疫疾患
-免疫毒性学研究における新たな視点-    
柳澤 利枝(国立環境研究所)
下条 直樹(千葉大学)
渋谷 彰(筑波大学)
竹田 潔(大阪大学)
・一般演題(ポスター・ディスカッションセッション)
18:30‐20:30 懇親会 ホテルグランド東雲

■9月19日(第2日目)
9:00-11:50
・一般演題(口頭発表)・ 企業展示
・インターナショナルセッション
Khaled Hossain (University of Rajshahi, Bangladesh), Myint Myint Nyein (University of Medicine (1), Myanmar)
・特別講演
B. Paige Lawrence
(University of Rochester School of Medicine, USA)
“Developmental exposure alters cellular processes critical for T cell functions, and affects some T cell properties across generations”
・ランチョンセミナー2
日本チャールス・リバー
・日本免疫毒性学会学会賞・奨励賞 授賞式・受賞講演
・試験法ワークショップ
がん免疫療法の開発と免疫チェックポイント剤の安全性評価
-非臨床試験及び臨床試験の果たすべき役割について考える-
オーガナイザー:久田 茂(あすか製薬)
珠玖 洋(三重大学)
田口 和彦(ブリストル・マイヤーズ スクイブ(株))
佐藤 実(産業医科大学)
パネルディスカッション
免疫亢進に伴う副作用の予測やリスク管理における非臨床試験の果たすべき役割と可能性
・一般演題(ポスター・ディスカッションセッション)
・閉会式

年会において優秀な一般演題を発表した会員に対し、「年会賞」、並びに「学生・若手優秀発表賞」を贈呈します。

第25回日本免疫毒性学会学術年会(JSIT2018)(予告1)

 日本免疫毒性学会の第25回学術年会を下記の要領で開催いたしますので、ご案内申し上げます。なお、今回試みとして初回参加に限り非会員が発表することを可能と致します。詳細は、近日中に起ち上げ予定の年会ホームページにてご案内致します。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

期日 2018年9月18日(火)~19日(水)
会場 つくば国際会議場
〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3
https://www.epochal.or.jp/index.html
アクセス つくばエクスプレス つくば駅より徒歩10分
テーマ  『徹底討論!免疫と環境』
体内外のさまざまな環境が免疫系に影響を及ぼしますが、中には抑制や異常をひきおこし健康を害するもの、またはその可能性をもつものがあります。本学術年会は、そのような多分野にわたる免疫毒性の課題について関係する研究者が集い、現象・メカニズム・対策等を深く議論することを目指します。
内容 シンポジウム、教育講演、試験法ワークショップ、海外の免疫毒性研究者による特別講演、一般演題(一般口演、インターナショナルセッション、ポスター)、ランチョンセミナーを予定しています。
年会において優秀な一般演題を発表した会員に対し、「年会賞」、並びに「学生・若手優秀発表賞」を贈呈する予定です。
演題募集期間 2018年4月24日(火)~ 6 月29日(金)(予定)
年会長 野原恵子
国立研究開発法人国立環境研究所
環境リスク・健康研究センター
事務局 担当 鈴木武博
第25回日本免疫毒性学会学術年会事務局
国立研究開発法人国立環境研究所 
環境リスク・健康研究センター内
〒305-8506
茨城県つくば市小野川16-2
TEL:029-850-2570/FAX:029-850-2237
Email: jsit25-office@nies.go.jp
ホームページ:準備中