ImmunoTox Letter

第24回日本免疫毒性学会(JSIT2017)(予告2)

日本免疫毒性学会の第24回学術年会を下記の要領で開催いたしますので、ご案内申し上げます。

1.名称 第24回日本免疫毒性学会学術年会
http://jsit2017.jp/
2.年会長 中村和市
(北里大学獣医学部獣医学科毒性学研究室 教授)
3.開催日時 学術年会: 平成29年9月4日(月)、5日(火)
市民公開講座: 平成29年9月3日(日)
4.開催場所 学術年会: 北里大学獣医学部B棟1階講義室
市民公開講座: 十和田市市民交流プラザ「トワーレ」
5.参加費 一般会員: 7,000円(事前)、9,000円(当日)
学生会員: 3,000円(事前)、5,000円(当日)
6.開催趣旨  今回の学術年会のメインテーマを『「免疫亢進」と「免疫抑制」の新たな考え方』としました。近年、新たな免疫担当細胞が同定、定義され、現象面の「免疫亢進」と「免疫抑制」をあらためて見直し、妊娠における免疫寛容破綻の機序、自己免疫発現の機序などに関して、これまでにない新たな視点で臨みます。
7.企画委員
(五十音順)
間 哲生(第一三共株式会社 安全性研究所)
黒田悦史(大阪大学 免疫学フロンティア研究センター)
寺山隼人(東海大学 医学部)
吉岡靖雄(大阪大学 微生物病研究所)
8.内容 【市民公開講座】
「コメの安心と安全~カドミウムに関する調査から得られたこと~」
講師:香山不二雄(自治医科大学 客員教授)

【学術年会第1日目】
① 一般講演・ポスター発表
② 学生・若手セッション
③ ランチョンセミナー
“Unraveling immunotoxicological assays for pharmaceutical and agrochemical industries”
Vanessa Peachee (Charles River Laboratories Ashland)
④ 学会賞講演、奨励賞講演
⑤ シンポジウム「生殖免疫毒性―妊娠の成立・維持のための免疫機構とその破綻-」
S-1「ウシの妊娠における免疫機能の変化」
   前田洋佑(北里大学獣医学部)
S-2「胎盤における免疫学的寛容機構」
   亀谷美恵(東海大学医学部)
S-3「制御性T細胞からみた妊娠維持機構」
   島 友子、中島彰俊、齋藤 滋(富山大学医学薬学研究部)
S-4「ナノ粒子による妊娠機能異常の機序:自然炎症インフラマソーム機構の関与の可能性」
   ○白砂孔明1、谷川奈央1、尾関綾衣1、大口昭英2、高橋将文2
   (1東京農業大学農学部、2自治医科大学)
⑥ 特別講演1
「特異体質性薬物性肝障害の免疫学的機序」
横井 毅(名古屋大学大学院医学系研究科)

【学術年会第2日目】
① 一般講演・ポスター発表
② 特別講演2
“Immunotoxicity assessment of biopharmaceuticals”
Danuta Herzyk (Merck Research Laboratories)
③ ランチョンセミナー(株式会社新日本科学)
「(株)新日本科学における再生医療等製品の評価法」
内山朝子(株式会社新日本科学)
④ 教育講演
「ウイルス感染が誘導する自己免疫疾患」
南谷武春(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所)
⑤ 試験法ワークショップ
「バイオ医薬品(タンパク製剤)の安全性評価法の最新動向」
WS-1 「バイオ医薬品の安全性評価法の概要と留意点」
   石井明子(国立医薬品食品生成研究所)
WS-2 「バイオ医薬品の非臨床安全性評価の考え方」
   真木一茂(医薬品医療機器総合機構)
WS-3 「バイオ医薬品非臨床評価において特徴的な試験法-ヒト細胞を用いた評価法-」
   久保千代美(中外製薬株式会社)
WS-4 「抗体-薬物複合体の非臨床安全性評価」
   間 哲生(第一三共株式会社)
⑥ 年会賞授賞式
9.事務局 〒034-8628青森県十和田市東二十三番町35-1
北里大学獣医学部獣医学科毒性学研究室
事務局長:鎌田 亮
E-mail: secretariat@jsit2017.jp
TEL, FAX: 0176-24-9419(直通)

第24回日本免疫毒性学会(JSIT2017)(予告1)

日本免疫毒性学会の第24回学術年会を下記の要領で開催いたしますので、ご案内申上げます。

期日 2017年9 月4日(月)~5日(火)
会場 北里大学獣医学部B棟1階講義室
アクセス 北里大学 十和田キャンパス 🔍 
〒034-8628
青森県十和田市東二十三番町35-1
テーマ  『「免疫亢進」と「免疫抑制」の新たな考え方』
アレルギーや自己免疫は、果たして「免疫亢進」によって引き起こされているのでしょうか。生理的に「免疫抑制」が起きているときに、それを抑制する免疫毒性とは一体どのようなものでしょうか。今までの免疫毒性の考え方を少し見直してみませんか。免疫毒性学の近未来を提示します。
内容 会長基調講演、特別講演 、教育講演、シンポジウム、ワークショップ(試験法)、一般演題(口演・ポスター)、ランチョンセミナー(チャールス・リバー、エンヴィーゴ)を予定しています。
年会において優秀な一般演題を発表した会員に対し、「年会賞」、並びに「学生・若手優秀発表賞(28歳以下)」を授与する予定です。
発表形式 口演・ポスターを予定しています。
懇親会 小さな十和田の街で、若い先生方に免疫毒性学の未来を語ってもらいます。
演題募集期間 2017年4月24日(月)~ 6月30日(金)
年会長 中村和市
北里大学獣医学部獣医学科毒性学研究室
事務局 担当 鎌田 亮
第24回日本免疫毒性学会学術年会事務局
北里大学獣医学部獣医学科毒性学研究室 
〒034-8628
青森県十和田市東二十三番町35-1
TEL:/FAX:0176-24-9419
Email:secretariat@jsit2017.jp
ホームページ:http://jsit2017.jp/